お知らせ
開志創造高校 1年次生 工藤 璃星さん ミラノオリンピックスノーボード女子ハーフパイプ日本代表に内定!
開志創造高校 アスリート専攻 1年次生 工藤 璃星さんが、
スノーボードW杯ハーフパイプ(HP)での好成績により、全日本スキー連盟(SAJ)の「派遣推薦基準」を満たし、ミラノ・コルティナ五輪の女子ハーフパイプ日本代表に内定しました。
工藤さんは、昨年12月のW杯開幕戦で初の表彰台となる2位に入り、その後の大会でも表彰台に迫る活躍で、初の五輪代表入りとなりました✨

▲Foodさんにてキャリア体験学習中の様子

▲競技中の様子
内定について 工藤さん のコメント

私は、3歳からスノーボードを続け、オリンピックを目指して競技に取り組んできました。やりたい技や自分が表現したい姿に集中しながら、自分のペースで学べる環境を探して、この高校を選びました。 通学は年2回のスクーリングを中心とした学びのスタイルなので、北海道からでも無理なく通い続けることができています。
小さい頃から、競技の練習のために、新潟には何回も来たことがありました。新潟の落ち着いた環境は暮らしやすく、自分の夢と学びを両立できる素敵な場所だと思っています。
今オリンピックが決まって、まず夢だったところにいけることが凄く嬉しいのと、同時にしっかり結果を残したいという緊張感が半々くらいです。やりたいことをして、笑顔で終わりたい!
これからの大会は、自分が得意なパイプが多いので自信を持って攻めていきたいと思っています!
内定について 学校長 藤本洋則 のコメント

工藤璃星さん、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック スノーボード日本代表選出おめでとうございます。このたび、本校1年次生の工藤璃星さんが、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック スノーボード日本代表に選出されたことを、学校として心から誇りに思い、大変うれしく感じております。
工藤さんは、北海道を拠点に国内外を転戦しながら、競技と学業の両立に真摯に取り組んできました。本校は広域通信制高校として、「開志・自律・創造」の教育理念のもと「個性の力を無限大に引き出し、志を持って未来を切り開いていく人間の育成」を大切にしていますが、まさにその理念を体現してくれている存在です。
まだ高校1年生という若さでありながら、世界の舞台に挑戦し、自らの未来を切り開いていく姿は、多くの生徒にとって大きな希望と勇気になるものです。
学校としては、ミラノ・コルティナの舞台で、これまで積み重ねてきた努力を存分に発揮してくれることを、心より願い、工藤さんの挑戦を全力で応援します。また、今後も一人の生徒としての成長と学びを支援していきたいと考えています。
教職員一同、工藤さんのご活躍を心より祈念しております。
<工藤さんに関する記事リンク先>
・インタビュー03 | 通信制高校(広域通信制)なら開志創造高校
・スノボ【W杯第4戦】開志創造高校1年次生 工藤璃星が4位! | 通信制高校(広域通信制)なら開志創造高校
・スノボ【W杯2位!】工藤璃星がW杯初表彰台でミラノ五輪へ前進 | 通信制高校(広域通信制)なら開志創造高校
・スノボ【3位入賞☆】工藤璃星がThe Snow League第2戦で堂々とした滑り | 通信制高校(広域通信制)なら開志創造高校
・スノボ【W杯第5戦】開志創造高校1年次生 工藤璃星が2位! | 通信制高校(広域通信制)なら開志創造高校
開学初年度となる本校からオリンピック代表選手が誕生したことは、広域通信制高校という学びの新しい形が、トップアスリートの育成にも対応できることを示す大きな出来事となりました。
アスリート専攻は、競技と学業、そして将来のキャリアを同時に考えられる設計となっており、今回のオリンピック内定は、その教育モデルが実際の成果として現れた最初の成果です。
また、本校では工藤選手の出場を応援するため、大会期間中にパブリックビューイングの実施を予定しているほか、オリンピック終了後には、結果報告を兼ねた記者会見の開催も計画しています。
生徒・教職員・保護者、そして地域とともに、オリンピックに挑む工藤選手を応援し、その歩みを広く発信してまいります。
アスリート専攻についてはこちら➤ https://kaishi-souzou.ed.jp/major/