お知らせ
2026.02.07
お知らせ
【新潟医療福祉大学】と開志創造高校が連携協定を締結いたしました。
2026年2月6日、我々開志創造高校は、新潟医療福祉大学(新潟市北区)と「高大連携協定」を締結したことをご報告いたします。

矢田広視事務局長(新潟医療福祉大学)、西澤正豊学長(新潟医療福祉大学)、藤本洋則校長(開志創造高等学校)、竹田隆行副校長(開志創造高等学校)
今回の連携協定締結により、教育水準の一層の向上を図るとともに、指定校推薦枠の活用を含めたキャリア教育の更なる充実・推進に努めます。

新潟医療福祉大学は、
看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉・医療ITの6学部16学科を擁する医療系総合大学であり、高大連携協定を通じ、医療系資格や職業の理解を深める講義や体験、探究学習の支援も実施している大学です。また、JA新潟厚生連、長岡赤十字病院、NSGグループ病院と連携し、高校生向けの病院見学を実施するなど、医療人材の育成にも力を入れています。
<高大連携協定の目的は?>
・高校と大学が協力して、より良い学びの環境をつくる
・高校生が、大学の授業や先生に触れ、学びの世界を広げる
・進学や将来の進路について、早い段階から考えられるようにする
・「もっと勉強したい」「挑戦したい」という気持ちを育てる
・自分の得意や興味を見つけ、将来の目標を持てるようにする
・将来、地域や社会の役に立てる人を、強いつながりの中で育成する
開志創造高校は、これからも生徒の皆さんの挑戦を全力で応援し、できる限りのサポートを行ってまいります。