開志創造高校

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お知らせ

2026.03.04
お知らせ

2026年3月4日(水)第1回目となる卒業式をハイブリット形式で挙行いたしました。

2026年3月4日(水)、開志創造高等学校でハイブリット卒業式を挙行いたしました。
第1回目となる卒業式では、卒業生12名が、卒業証書を受け取り、新たな一歩を踏み出していきました。
ハイブリット卒業式当日は教職員や保護者に加え、非常勤講師の先生方も集まり、未来へ羽ばたく生徒たちにエールを送りました。

▲開志創造高等学校 学校長 藤本洋則 祝辞
▲卒業証書授与 卒業生代表 河野悠生

文部科学省の調査では、通信制高校では進路未決定率が約30%とされており、こうした状況の中、
本校初の卒業生12名は、大学・専門学校進学・就職など全員が卒業時点で進路を決定し(※浪人1名含む)、進路決定率100%を達成しました。

本卒業式は、全日制高校からの転編入や体調不良など多様な背景を持ち、学びの再挑戦を選んだ生徒たちが自らの進路を見出して社会へ踏み出す節目となりました。

今年度の卒業生は、開校初年度に高校3年次として転編入した生徒が中心です。入学当初は「課題に取り組めない」「スクーリング(職業体験)への不安」などの課題が見られましたが、教職員との継続的な対話や個別支援を通じ、学習習慣や自己理解を深めていきました。

全員が、進路について主体的に考え、自らの将来像を言葉にできるまでの成長を見せてくれました。

学校長 藤本洋則 コメント

私たち開志創造高等学校は、教育理念「開志・自律・創造」のもと、既存の枠組みにとらわれず、多様な他者と協働しながら自ら未来を切り拓く人材の育成を目指しています。

開校初年度となる今年、卒業生全員が進路を決定し卒業を迎えられることを、大変うれしく思います。生徒一人ひとりが自分らしく学び、挑戦を重ねてきた成果だと感じています。

今後も、生徒たちの成長を通じて社会に新たな価値と希望を届けられる学校であり続けてまいります。